動物

長谷部 菜美他 撮影

まだ数が少ないですが、徐々にでも増やしていきたいと思います。写真を公開しても良いと言う方は是非お知らせ下さい。

スズメ:
 
どこでも見られる普通の鳥。だが、良く見たことありますか?
以外にその姿は美しいかも・・・。茶色の帽子が特徴です。
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メジロ:
 
キャンパスでは、冬に良く見かけます。たいてい数羽の小群をつくって、騒がしく鳴いています。せわしいが可愛らしい鳥です。名前の由来の目のまわりの白が目立ちます。
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ツグミ:
 キャンパスの冬鳥の代表選手の一人です。秋になると待ち遠しくなります。スズメとハトの中間の大きさをした目立つ鳥です。
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シロハラ:
 ツグミの仲間でやはり毎年秋になるとキャンパスに姿を現す冬鳥です。お腹が白いので、ツグミと見分けられます。
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ヒヨドリ:
 声が大きく、ピィーヨ・ピィーヨと良く分かる声で鳴くので、最も識別しやすい鳥かもしれません。一年中姿が見られます。果物や花の蜜を好むと言います。
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ヒヨドリの保護:
 2月のある日、キャンパス内で学生がヒヨドリが地面に落ちているのを拾ってきました。弱っていて飛べないようでした。ただ、外傷もなく、多分寒さと飢えで体力が消耗したのだろうと、研究室で体を温め蜂蜜やミカンなどを与えてみました。幸い、翌日には体力も回復して無事に再びキャンパスへ飛び立っていきました。
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モズ:
 
秋にけたたましい声で鳴く、凛々しい鳥です。小枝などに餌さの昆虫などを刺す、モズのはやにえは有名ですね。
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カルガモ:
 キャンパスの3つの池すべてに現れるカモです。冬は特に多く、理工教室棟の前の池では40羽もいる事があるそうです。以前は、カルガモのメスが5-6羽の小さな雛を連れているところも時々見られましたが、最近はそのような話しを聞かなくなりました。カラスなどが雛を襲っていたようです。カルガモもここで子育てをするのを諦めたのでしょうか?
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ソウシチョウ:
 最近日本でも定着した中国原産の帰化動物です。この緑地でも毎年冬に姿を現す几帳面な小鳥です。たびたび小群で見かけられています。この緑地には、旅の途中の休息で立ち寄っているのか長期間は姿が見られないようです。この緑地での初認については、池の会通信をご覧ください。
 この写真は、大阪の田嶋さんが可愛がっている惣次郎君の姿です。ソウシチョウの特徴がよく分かると思います。想太郎君とその仲間たちに関してはここをご覧ください(田嶋さんのHPです)。

写真提供:田嶋 清

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コゲラ:
 
キャンパス内でもよく見かける小型のキツツキです。2000年10月2日に情報センター棟の裏で死んでいる個体が見つかりました(発生制御・上村氏)。まだ、体温がわずかに残っていて死んだばかりだったようです。死因はわかりませんが、羽のつやなどもなかったことから老衰かとも思われます。死んだメスに合掌・・・。

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鳥ではありませんが・・・・
アブラコウモリの幼獣の保護:
2000年の夏(8月4日)、理学部棟の7階の廊下にアブラコウモリの幼獣が落ちていました。さっそく救助(?)して、ミルクを与えたところ元気になったのでそのまま育てることにしました。いろいろ工夫して特製ミルクを与えたところ始めは4gもなかった体重が9月になることには6gを越えるようになり、ゴミムシダマシの幼虫も器用に食べるようになりました。ときどき部屋の中で飛ばせて見ましたが、飛行能力も充分(?)となってきました。そこで、9月中旬放すことにしました。巣箱ごと外に置いておいたところ、夜に無事飛び立っていきました。うまく自分ひとりで餌を取れているのか少し心配ですが、まずはほっとしています。

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アオサギ:

理工教室棟の前の池にたまに来て魚を狙っています。大きな立派なサギです。どこで繁殖しているのやら。

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アズマモグラ:

緑地の地中にトンネルを掘って生活している愛嬌者です。生協の前の緑地で、トンネルからでて死んでいるた死体を、発生制御の上村さんが保存しておいてくれました。

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ヒキガエルを食べるヤマカガシ:

最近では貴重な存在になってしまった大事な(?)アズマヒキガエルのメスを長さ1.5m以上、太さは牛乳ビンくらいの大きなヤマカガシのぬしが食べているところです。ちょうど理工教室棟の前の遊歩道の道際で、動物生態の上村氏が撮影しました。

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イモリ池に現れたハクビシン:

最近うわさを聞かなかったハクビシンの姿をとうとうカメラでとらえることに成功しました(動態・上村氏撮影)。2002年10月23日の夜、イモリ池横に設置した自動撮影装置にハクビシンの姿がはっきり映し出されていました。以前目撃して以降も、水辺に足跡がたまにあるのは確認していましたが、やはりたびたび池を訪れていたようです。

救助されたアオゲラのメス

2004年5月強風の吹き荒れた翌日、緑地の中でアオゲラのメスが救助されました。動物生態研の原田氏が地面に落ちている鳥を見つけ、けがをしているので動物病院に持ち込みました。翼の骨を骨折しているとのことで、回復しても自然復帰は無理のようです。現在は、元気を取り戻して動物病院で暮らしているようです。

原田幸子氏撮影

 

姿を現したアナグマ

2004年の秋、学生が仕掛けた自動撮影カメラに、2頭のアナグマの姿がはっきり写っていました。狭い緑地でもしぶとく生きていたようです。

緑地のタヌキ

上記と同様、自動撮影カメラでタヌキの姿を捉えました。